新入生の秘密の練習
春関の予選も終わり、いよいよ今週末には本戦が行われます!
選手たちも試合に向けて、毎日集中して練習に取り組んでいます🔥




新入生は連呼と呼ばれる応援の練習をしています!
みんな大きな声を出しながら、楽しそうに、それでも必死に頑張っていて、その様子を見ているだけでこちらまで元気をもらえます!!!
その横では、2回生を中心とした先輩部員がしっかり後輩たちを指導しています。

「もっと声出して!」「タイミング!」と、なかなか厳しめな指導も飛び交っていましたが、それも全部チームのため。本戦や、6月6日に行われる立同戦に向けて、応援も含めて着々と準備が進んでいます!
今年の新入部員は本当にパワフルで、明るい雰囲気を作ってくれています。
今までの先輩方を超えるくらいの勢いで、部活にも試合にも全力で挑んでくれるんじゃないかなと、勝手に期待しています!
がんばれ1回生!!
テニスはシングルスやダブルスなど、一見すると個人競技に見えるかもしれません。
でも実際は、「立命館大学体育会硬式庭球部」という一つのチームとして、みんなで支え合いながら戦っていく競技です。
試合に出場する選手だけではなく、応援する部員、サポートする部員、全員の力が合わさってこそ、勝利に近づけるのだと日々感じています。
練習だけではなく、歓迎会などの交流も行い、部員間の距離はどんどん縮まっています!
練習終わりにみんなでご飯に行ったり、何気ない会話で盛り上がったり、そんな日常の時間も含めて、すごくいいチームになってきているように感じます。
本戦まであと少し。
選手も応援も、チーム全員で最高の準備をして、春関に挑みたいと思います!!🎾
新たな仲間と挑む春関予選
新年度が始まり、新入生が入学してから早くも一か月が経とうとしています。慌ただしさの中にも、少しずつ落ち着きが見え始めてきました。
今月は、新たに男子17名・女子3名、計20名の新入生が入部し、チームに新しい風が吹き込まれました。どの新入生も非常に元気があり、これからのチームの成長を大いに期待させる存在であるようにうかがえました。
4月19日には、新入生との顔合わせを実施しました。一人ひとりがプレゼン形式で自身について発表し、目標やこれまでの経験、人柄などを共有しました。プレゼン自体も堅いものばかりではなく、ユーモアのあるような新入生もいました!
この時間を通して、先輩やマネージャーも含め、部員同士の理解が一層深まったと感じています。チームとしての一体感を築くうえで、非常に有意義な機会となりました。
(立命館大学体育会硬式庭球部HPにて新入生のメンバーページを更新していますのでぜひご覧ください!)
そして、4月25日(土)から春関予選が始まりました。新入生も含め、部員全員が本戦出場を目標に掲げ、日々の練習に励んでいます。新入生はこの試合が大学に入って初めての試合となります。ダブルスの応援では、新入生のフレッシュなエネルギーが、試合の場でもチームに良い影響をもたらしてくれたようにうかがえました。
残りのダブルスの試合、シングルスも温かいご声援のほどよろしくお願いします!
~1回生 力武くんの今月の一言~
春関予選ダブルスは負けたけど、シングルスで結果残してS1張ります!!
待っとけ藤原さん!!!!
地域が終わり、リーグが始まります!
先日終了した地域トーナメントの報告です!
地域トーナメントが終わり、まもなくリーグ戦が始まります!
1.地域トーナメントについて
8月8日から8月19日にかけて、行われた京滋地区の地域トーナメントが終わりました。








主な結果は以下の通りです!
<男子シングルス>
準優勝:木村優生(1回生・スポ健)
ベスト8:中村仁哉(2回生・生命科学)
<男子ダブルス>
準優勝:三木(4回生・スポ健)・戌亥(2回生・スポ健)ペア
<女子シングルス>
優勝:堤咲弥(1回生・スポ健)
準優勝:井上みのり (1回生・経済)
<女子ダブルス>
準優勝:芹川(4回生・経済)・堤(1回生)ペア
ベスト8:濱(4回生・経済)・加藤(2回生・経済)ペア
今大会では、特に1回生が目覚ましい活躍を見せてくれました!


木村と井上は体調不良により、7月に行われたチャレンジテニストーナメントは欠場となり、春関以来の個人戦となりました。しかし、その鬱憤を晴らすかのように素晴らしい結果を残しました。
堤は春関本戦出場、立同戦での活躍に続き、今大会でもシングルス優勝・ダブルス準優勝と好成績を残しており、引き続き安定感と力強さが窺えます。
中村はノーシードながら、持ち前のサーブとストローク力、そして「熱血」でシード選手を次々と倒し、見事8強入りしました。


リーグ戦での活躍も期待です!
2.リーグ戦について
9月8日から関西大学対抗テニスリーグ戦が行われます。

日程と対戦校は下記の通りです。
〈男子〉
09/08 兵庫大学・アウェイ
09/10 神戸大学・ホーム
09/12 京都産業大学・ホーム
09/15 龍谷大学・アウェイ
09/17 神戸学院大学・ホーム
〈女子〉
09/09 関西外国語大学・ホーム
09/11 京都産業大学・ホーム
09/13 大阪教育大学・ホーム
09/16 武庫川女子大学・アウェイ
09/18 大阪体育大学・アウェイ
男女共に、初戦から苦戦を強いられることが想定されますが、昨年とは顔ぶれが少し変わったレギュラーメンバーを筆頭にして、部員一丸となって、「2部リーグ優勝・1部リーグ昇格」を目指し戦い抜きます!
応援よろしくお願いします!!
(三回生 甲斐)
2025年春関が終了しました!
新年度になり、2ヶ月が経ったので、ここまでの活動を振り返りたいと思います。


1.新入部員について 今年は、男子10名、女子3名の新入生が入部してくれました!例年、文系のスポーツ選抜入試で入部する部員は男子2名、女子1名なのですが、今年は男子が1名、女子が2名と、少し違った形となりました。 なんと、男子は1回生の人数の半分を附属校出身の部員が占め、一般入試の部員が2名となります!これは、「立命館大学体育会 硬式庭球部」への印象が変化してきたのかもしれません。一般入試や指定校推薦等で入学してきた部員数は、年度によって、ばらつきがあるものの、附属校出身の人から見た、体育会の部活というもののハードルは年々低くなってきていると思われます。 部活が活発的な雰囲気になるためにはある程度の部員数が必要になりますし、他の大学と比べて様々な入試方法や学部、実力の部員がいるという「門戸の広さ」が立命館大学の硬式庭球部の魅力であると考えています。
一方で、人数が増えることで、部としての統率の維持は難しくなります。そのためにも回生を問わず「自律」して、協調性をもって活動しなければなりません。今年の1回生もみんな、元気で礼儀正しく、テニスの実力もやる気も十分なので、よりよい部活を作っていけるように期待しています!
2.春関の本戦 5月25日から6月2日にかけて、靱公園テニスコートにて、関西学生春季テニストーナメント(春関)の本戦が行われました。結果は以下の通りです。
・男子シングルス ベスト64:三木琢慈(4回生・スポーツ健康科学部)
藤原瑞希(3回生・スポーツ健康科学部)
ベスト128:田原遼太郎(3回生・生命科学部)
・男子ダブルス ベスト32:三木琢慈・戌亥一真(1回生・スポーツ健康科学部)ペア
・女子シングルス ベスト32:芹川楓花(4回生・経済学部)*インカレ出場
ベスト64:渡邉那々香(4回生・スポーツ健康科学部)
加藤歌里(2回生・経済学部)
堤咲弥(1回生・スポーツ健康科学部)
・女子ダブルス ベスト16:芹川楓花・堤咲弥ペア
今回の春関では、同じ3回生の田原が単複ともに初の本戦出場を果たしました!昨年度はなかなか突破できなかったシングルスの予選決勝の壁を破り、元来得意であるダブルスにおいても、本戦の舞台へと駒を進めた田原を、同期としても、友達としても心から喜ばしく思います!


シングルスの予選決勝の応援にかけつけた時に見た、勝利した瞬間の田原の安堵と喜びに満ちた表情は忘れられません。田原は「応援にきてくれてありがとう」と感謝してくれましたが、少しでも彼の力になれたと思うと本当に嬉しかったです!目標を「本戦出場」から「本戦での勝利」へと自分の実力で変えた田原はとてもかっこよく、これからも全力で応援します!


主将である4回生の三木さんにとって、最後の春関でしたが、インカレ出場は叶いませんでした。テニスの実力やセンスは申し分ない、むしろ全国でもトップクラスの三木さんが、今回の結果を迎えた理由の一つに、現在の練習環境があると考えます。コーチが不在で、部員のみで主体的に練習をする形態の本部活は、一人ひとりが主体的に、熱心に活動しなければ、三木さんのように実力が部内で卓越している部員は伸びにくくなってしまいます。これを契機に、部員全員が主将の負担を減らし、足を引っ張っらず、自身のレベルアップに集中してもらえるようにと気を引き締めるきっかけになったと思います。


女子の主将である芹川さんは、最上回生の貫録を見せ、見事にインカレ出場を決めました!現役最後のインカレとなるので、予選を突破し、本戦の舞台での活躍を祈っています!
3.立同戦の告知
6月7日に同志社大学にて、定期対抗戦である立同戦を開催します!伝統の一戦ながら、現在の戦力差は大きく、厳しい試合が多くなると予想されます。選手は試合の中で、レベルアップのきっかけを掴む、サポート部員は応援や運営の力量を向上させる。そんな取り組みになるように、全力で戦います!そして、チーム一丸となって一つでも多くの勝利を目指します!応援よろしくお願いいたします!当日はInstagramのライブ配信を計画しています!ぜひライブ配信にお越しください!
(三回生 甲斐)
新進の予選が終わりました!
1月から2月までの活動報告です!
1月末から春季休暇に入り、先日「関西学生新進テニストーナメント」の予選
が終わりました。
11月にあった地域トーナメントからの、約3か月ぶりとなる公式戦であり、就職活動などで忙しい3回生も含めて、オフの日も練習に励むほど部員全員が気合いを入れて挑みました。
男子ダブルスでは、
三木琢慈(3回生)・藤原瑞希(2回生)ペア
戌亥一真・長谷川晴人(1回生)ペア
の2組が本戦への切符を勝ち取りました。
春関と夏関の本戦では立命館からは1組のみの出場となっていましたがリーグ戦やチャレンジ、地域で目覚ましい活躍ぶりを見せていた、戌亥・長谷川ペアが予選決勝の接戦を勝ち抜き、念願の本戦進出を果たしたため、今年度初の複数組の出場となりました。

三木・藤原ペアは、初めてのペアリングにもかかわらず、巧みな試合運びで、順当に予選を突破しました。
女子ダブルスでは、芹川楓花(3回生)・加藤歌里(1回生)ペア、濱あゆみ・渡邉那々香(3回生)ペアの2組が、予選決勝で勝負強さを見せ、本戦へと駒を進めました。
続く男子シングルスでは、田原遼太郎(2回生)、菅沼慶太(2回生)、山本夕暉(2回生)、長谷川晴人が予選決勝まで残りましたが、惜しくも敗退しました。
本戦は予選免除の2名のみの出場となり、田原、菅沼、山本は春関と夏関でも予選決勝の舞台で敗れており、予選決勝で勝つことの難しさ、本戦への壁の高さに直面した1年間でした。
女子シングルスでは、芹川現主将と渡邉さん、加藤が危なげなく予選を勝ちました。


私が応援に駆けつけたのは山本の予選決勝でした。
1stセットでは、上シードであるということ、あと一つ勝つこと、のプレッシャーからか、普段通りのプレーができていなかった印象を受けました。
足が動いていない、攻め急いでミスが早くなる山本に対して、相手選手はサウスポーという特性を活かした、冷静なテニスをしていました。
スピンショットで山本を左右に振りながら、隙が出れば前に詰めてボレーで締める、
堅実なプレーでした。
2ndセットでは、山本が気合いを入れ直し、いつもの強力なファーストサーブと粘り強いプレーに加えパッシングショットを打ち込むなどして、相手を全く寄せ付けないまま3-0までリードしました。
しかしながら、3-1で山本のサービスゲームをブレイクされたことをきっかけに、相手が持ち直し、ファーストセットと同様の展開となってしまいました。
そのまま流れを取り戻せず、勝ちを譲ることになりました。
山本とは平日、オフも一緒に練習する仲で、彼がどれだけの時間を費やして真摯にテニスに向き合っているかを知っています。
なので、本戦にあと一歩が届かない悔しさと悲しさの大きさを私なりに推し量れているつもりですが、それでも山本は常に自身の可能性を信じて、前を向いて練習に励む意志を見せ続けてくれます。
この心の強さが山本の安定した戦績に繋がっており、皆を感心させるほどのものだからこそ、山本は応援されているのだと改めて感じました。
次こそは本戦で山本の勇姿が見れるように、と願っています!


ここで、私個人の新進における感想を書かせていただきます。
2回生としての最後の大会である今大会では、自分が1年間を通して成長していないことを痛感せざるを得ない結果となりました。
特に、ダブルスにおいて、2024年度は同じような負け方を繰り返しました。
リードはするが逆転されてしまったり、タイブレークやファイナルセットを落としたりするなど、「勝ち切れなかった」試合ばかりでした。
また、2回生になってから徐々に、純粋な気持ちだけで試合に臨むことが難しくなってきていると感じます。
なかなか結果が出ない現状に対する不安や焦りに加え、「引退するまであと何回大会に出場できるのか」と逆算して考えるようにもなっています。
これらの焦燥は却って、自らを目標へと遠ざけるだけだと理解していても、自分の中で次第に大きくなっているのが事実です。
そして、同期たちも同じように感じているようでした。
しかし、本戦に出場できるのも、またその中で勝ち続けていくことができるのも、
ごく少数の人たちだけである以上、このような悩みは決して特別なものではありません。
なので「自分だけ」と悲観せず、自分を信じて頑張るしかないのです。
また、当然のように、どの部員にもその人だけが持つテニスの悩みがあるのだと思います。
けれど、部員誰もがそのような苦悩を抱えながらも、自分の意思で選択したからには、と部活動という道を辞めずに頑張っています。
このことを、部員同士が口にせずとも互いに理解しているからこそ、切磋琢磨し、互いの勝利に喜び合うことができるのだと考えます。
最後に、3月1日から新進の本戦が始まります。
一人ひとりが一つでも多く勝てるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!


本戦出場者
・男子シングルス
三木琢慈(3回生・スポーツ健康科学部) *予選免除
藤原瑞希(2回生・スポーツ健康科学部) *予選免除
・女子シングルス
芹川楓花(3回生・経済学部)
渡邉那々香(3回生・スポーツ健康科学部)
加藤歌里(1回生・経済学部)
・男子ダブルス
三木琢慈・藤原瑞希ペア
戌亥一真・長谷川晴人ペア
・女子ダブルス
芹川楓花・加藤歌里ペア
濱あゆみ・渡邉那々香ペア
(2回生 甲斐)
2024年の活動・大掃除とイベント企画を行いました!
12月22日、2024年を締めくくるために大掃除とイベント企画を行いました!

大掃除では、ボールやラケットを収納している倉庫の整理、オムニコートの砂撒き、コート周りのゴミとボール拾いなど、複数の箇所を各グループに分かれて担当しました。
顕になる荷物から、これまでの思い出や先輩の名残を感じ、余韻に浸りながらする仕分け作業は、どこか哀愁を帯びたものとなりました。



改めて、掃除とは自身の気持ちを調える、心機一転する機会になると実感し、新たな目標を掲げてそれに励むテニス部にとって、今回の大掃除はいい機会となりました!
大掃除後に、イベント企画として部員全員でのリレーとドッジボールを楽しみました!
授業の関係で、普段の部活ではあまり関わることのない部員同士が交流したり、いつもは見せないような一面、テニス以外の運動をする部員を見ることができるのは、イベント企画ならではという感じがしました。


上下関係が厳しすぎないということが、この部活の良さの一つであり、それがこのような企画をより和気藹々とした雰囲気にしてくれます。そしてなにより、ただ楽しいという感情を部員全員で共有する時間こそに意味があると思いました。
この場を借りて、個人としてこの一年を振り返りたいと思います。
まず、部活動全体において、1、2回生が重要な立ち位置にいた印象を受けました。部員数が多い故に1回生の動きが全体に大きく影響し、それに連なって1回生を指導する2回生も肝要な役割を果たしていたと思います。
想像していた以上に、回生の人数が多いことによるメリットとデメリットが幾つも存在し、一人ひとりの意識が高ければ、その分向上心を持つ引き締まった空気がもたらされ、そうでなければ、締まりがない状態になってしまうことを痛感しました。
今年のリーグ戦では、3回生の三木現主将はもちろんのこと、4回生の小川元主将、森下さんがほとんどの試合で勝利を収め、2部リーグ優勝への要となっていました。
その後姿を見て「小川さんなら勝つだろう」、「森下さんなら勝つだろう」と、部員全員が2人に信頼を置き、精神的にも大きな存在となっていました。



来年のリーグ戦は、小川さんと森下さんを中心とした頼れる上回生がいないことによって、遥かに厳しい戦いになるだろうと思います。
一方で、今年はメンバーの半数近くが2回生であり、部活を代表して試合をする同期たちの姿はとても頼もしく、そして誇らしくありました。
今年の経験を活かして、来年や再来年のリーグでは、チームの柱として戦う姿を見られることを楽しみにしています!そして、自分自身も部員を牽引できるように頑張ります!
最後に、私たち硬式庭球部は2025年も、更なる高みを目指して、努力を惜しまず勤しんでいきます。
引く続き、ご指導ご鞭撻頂ますよう、よろしくお願いします!
(2回生 甲斐)
2024年の活動について(4月~5月)
2024年4月入学生が入部し、3か月が経ちました!
ここまでの活動を振り返りたいと思います。
1.新入部員について
今年は練習参加希望者が非常に多く、最終的に20名を超える新入生が入部してくれました!
現在は総部員数が50名を超える大所帯となり、非常に活気ある部活になっています。

なお、本学の硬式庭球部は競技実績を評価する“スポーツ選抜入試”で入学する部員は例年3~5名で、多くの部員は一般入試や附属校・指定校推薦で入学した部員が多いです!
また、本拠地がびわこ・くさつキャンパス(BKC)であるため、理工学部、生命科学部、薬学部などの理工系学部に所属する部員が多いのも特徴的です!

HPに学部、入試別の人数を記載しています。詳細は公式HPのAbout Usを確認ください!
2.活動について
まず、キックオフ・ミーティングを行い、部の目標や方針を共有しました!
当日は監督、男女主将から資料を交えて発表を行い、新入部員は学生生活を中心とした4年間の流れを学びました!
そして、公式戦としては、4月から6月上旬まで関西学生春季テニストーナメント(春関)が開催されました!
この試合はインカレにつながる重要な試合で、入学直後に1年間で最も重要な個人戦が開催されます。

今年は昨年から本戦出場者、インカレ出場者数ともに減少してしまいました。
予選含め、一般入試組の部員が強豪選手にフルセットにもつれ込むなど、個々人で手応えを感じる試合もありましたが、悔しさが勝る結果となりました。
この結果を踏まえ、練習内容も刷新し、来年はより多くの部員が本戦、インカレに出場できるように日々頑張っています!

最後に!
この他に同志社大学との対抗戦を実施、また現在は関西学生テニス選手権大会(夏関)が開催されています。

これらの内容についても近々ブログに投稿しようと思います!
引き続き硬式庭球部を応援いただきますよう、よろしくお願いします!